
「茨城県における精神医療保健福祉の歴史を語り継ぐ座談会」の動画を作成
2024年11月6日、茨城県障害福祉課と茨城県精神保健福祉センターとの協力を得て、茨城県における精神医療保健福祉の歴史を語り継ぐ座談会を開催しました。テーマは、市町村における精神の障害特性を踏まえた地域支援のあり方。かつて、茨城県には「にも包括」のような連携がありました。この分野に携わってきた先人たちが参集しました。
動画の内容
「にも包括」の課題
1.まず、対象となる長期入院患者に対する認識を新たにしましょう!
2.「にも包括」の前に、茨城県独自の「地域ケアシステム」の歴史を踏まえてください
3.地域の中で、精神障害者が障害を隠さずに相談できる場所はありますか
4.地域生活で、精神障害者に対する重要な支援は、居場所の確保です
≫≫≫茨城県の精神医療保健福祉の歴史_その1 基礎研修資料「にも包括」の力
「イッカムの活報」発行
ところで、イッカムって何ですか?
イッカムとは、NPO ICCAM(イッカム)のこと。
『特定非営利活動法人(NPO) 茨城県精神障害地域ケアー研究会(Ibaraki Community Care Assosiation for Mental Desiorder)』の略称です。
「なに色ですか?あなたのこころのサングラス」
私たちが大切にしてきたテーマです。精神障害者を見る時、彼らの言葉を聞く時、「差別というこころ」のサングラスを外せないで、私たちは思い考えていることに気づいて来ました。
本書は、イッカム誕生の2000年から2005年までの活動報告書です。茨城県における、地域性に即した精神障害に対するノーマライゼーションの実現を目指し、1988年から活動を続けてきた「茨城県精神障害地域ケアー研究会(以下「茨精研(しせいけん)」)」を、会の社会的責任を明確化するため私たちは、2000年に特定非営利活動法人としました。
その際、NPO ICCAM(イッカム)という通称としました。

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